Blue Cross Med

増え続ける医療費課題に、新しい選択肢を
「自由配薬®」が創る持続可能な医療モデル

スマートフォン一つで完結する自由診療のオンラインサービス「自由配薬」。健保給付費の最適化(削減)と、被保険者の「時間効率・利便性の向上」を同時に実現する、社会的に意義のある新しい医療提供のカタチです。

初期導入費用 0円 月額固定費 0円

自由配薬®の3つの社会的意義

1. 健保財政の健全化・最適化

花粉症などの「いつもの薬」に対して、医療保険を使わない「自由診療」の枠組みを活用。保険組合の給付費負担をゼロにし、年々厳しさを増す健保財政の健全化に直接的に寄与します。

2. 働く人の時間効率と利便性の向上

「いつもの薬をもらうために、何時間も病院で待つ」という現代のビジネスパーソンが抱える煩わしさを解消。オンライン診療で待ち時間をゼロにし、薬をまとめて自宅へ配送。QoLと労働生産性の向上(プレゼンティーズム改善)を支援します。

3. OTC医薬品に代わる医療アクセス

ドラッグストアの市販薬(OTC)は医師の診察がなく、費用負担も大きくなりがちです。自由配薬なら、医師の診察を通じた処方薬を、ドラッグストアや薬局に行くことなく手に入れることが可能です。

ご利用の流れ

01

問診への回答と本人確認

お手持ちのスマートフォンから、症状や既往歴などの問診にご回答いただき、あわせて本人確認書類をご提出いただきます。来院やアプリのインストールは不要です。

02

医師がオンラインで診察

医師が回答内容を確認し、オンラインで診察します。体質や他のお薬との飲み合わせも確認したうえで処方を判断します。

03

クリニックがお薬を用意

診察結果にもとづき、クリニックが直接お薬をご用意します。自由診療のため処方箋の発行はなく、薬局に立ち寄る必要もありません。

04

指定の場所にお薬が届く

ご自宅のほか、勤務先など、ご指定の場所にお届けします。薬局に立ち寄る必要はなく、受け取りのために時間を空ける必要もありません。

通院の場合と比べて

従来の通院 移動 待合室での待ち時間 診察 薬局で待つ 自由配薬 問診・診察 自宅で受け取り 移動・待ち時間なし ※所要時間はイメージです

通院で最も時間を要するのは、診察そのものではなく移動と待ち時間です。自由配薬はこの部分をなくすことで、就業時間を削らずに「いつもの薬」を受け取れる仕組みにしています。

健康保険組合様の導入費用

初期導入費用

0

月額固定費

0

「自由配薬®」の導入にあたり、健康保険組合様にご負担いただく費用はありません。初期導入費用・月額固定費ともに0円で、システム利用料や最低利用料といった固定的なランニングコストも発生しません。

費用が発生するのは、被保険者が実際に診察を受けた場合の診察にかかる実費のみです。この費用は自由診療として被保険者ご自身にお支払いいただくため、健保組合様の給付費負担は発生しません。ご利用がなければ、費用は一切かかりません。

なお、福利厚生の一環として健保組合様・企業様が診察費用をご負担いただくことも可能です。その場合の運用方法についてもご相談を承ります。

【主な導入実績】

「自由配薬®」は、企業や従業員の健康を支える多くの健康保険組合様にご導入いただいております。花粉症シーズンなどに合わせて被保険者への周知を図ることで、健保組合様の給付費負担ゼロ被保険者の利便性向上を同時に実現しています。

EY Japan健康保険組合 様
PwC健康保険組合 様
JERA健康保険組合 様
TISインテックグループ健康保険組合 様
帝国ホテル健康保険組合 様

関連情報

「零売薬局」との違いが気になる方へ

処方箋なしで医療用医薬品を販売する「零売」と自由配薬の違いを、法的ステータス・医師の診察の有無・利便性の観点から詳しく解説しています。

零売との違いを詳しく見る →

今後の展望

花粉症だけでなく、風邪や胃腸の不調といった「より簡便な医療アクセス」が求められる領域や、糖尿病・高脂血症など「待ち時間や通院の手間を理由に服薬を中断してしまう患者様」が多く存在する領域へも、サービスを展開予定です。

また、本サービスは企業様における福利厚生の充実や健康経営の推進にも直結します。保険者・被保険者の双方にメリットをもたらすこの仕組みを通じて、私たちは日本のヘルスケアに貢献し続けます。

よくある質問

自由配薬とは何ですか?
自由配薬は、健康保険を使わない自由診療の枠組みで、医師がオンラインで診察し、クリニックからお薬を直接お届けするサービスです。スマートフォン一つで診察からお薬の受け取りまで完結します。
健保組合にとってのメリットは何ですか?
自由診療の枠組みを活用するため、健保組合の給付費負担がゼロになります。花粉症などの「いつもの薬」に保険給付が発生しなくなるため、年々厳しさを増す健保財政の健全化に直接寄与します。
導入にあたって健保組合に費用はかかりますか?
初期導入費用・月額固定費ともに0円で、システム利用料や最低利用料も発生しません。費用が発生するのは被保険者が実際に診察を受けた場合の実費のみで、これは自由診療として被保険者ご自身にお支払いいただきます。ご利用がなければ費用は一切かかりません。なお、福利厚生として健保組合様・企業様が診察費用をご負担いただくことも可能です。
受け取れる薬の種類は?
現在は花粉症治療薬を中心に提供しており、今後は風邪・胃腸の不調など簡便な医療アクセスが求められる領域や、糖尿病・高脂血症など生活習慣病領域への拡大を予定しています。
導入実績はありますか?
EY Japan健康保険組合、PwC健康保険組合、JERA健康保険組合、TISインテックグループ健康保険組合、帝国ホテル健康保険組合など、多数の企業健保組合に導入いただいています。

詳しい仕組みや、健康保険組合様ごとのシミュレーション、導入に向けたサポートについてはお気軽にお問い合わせください。